Amsterdam アムステルダム
滞在:2004年4月 3日間
オランダの首都アムステルダム。運河の街並みもきれいだけど、歩くときは自転車とトラム(路面電車)に注意。日本と違い、自転車専用道路もあるから、左右をよく確認して道路を渡らないと、危ないことになる。
アムステルダムのお勧め観光名所は、アンネ・フランクの家。こんな狭い屋根裏部屋に2年も暮らしていたことを想像すると、胸が痛い気持ちになる。ほかにも、ヴァン・ゴッホ美術館や国立美術館もある。
私のオランダのイメージは、ちょっと危ないものである。ソフトドラッグと言われるマリファナが合法だというのだから、びっくり。町のコーヒーショップCoffee Shopへ行けば、手に入るのだ。そして、もうひとつのイメージと言えば、セックスにオープンなことである。アムステルダムにはセックス博物館があるし、町の「飾り窓地帯」には売春宿やポルノショップがある。道に迷って偶然そこを通ってしまったのだが、ショーウィンドーにいる女の人や、窓に光る赤いライトが、いかにも怪し~い感じで、怖かった。。。
食べ物は、オランダ料理のほかに、インドネシア料理レストランが多かった。そして、アルゼンチン料理レストランもいくつかあり、意外だった。駅や街角の自動販売機で、コロッケが売っているのも、おもしろい。
オランダのお土産に、球根を買ってみた。帰りにスキポール空港の免税店で適当に買ったのだが、花のことはあまり知らないので、これが日本でも買えるだとわかって、ちょっとがっかり・・・。
初めてこういう植物類を買ったので、免疫の申請が必要かどうかわからなかったが、一応日本の到着空港の免疫で申し出てみた。係員は、箱を開けて、「あ~、もう芽が少しでているね。」と言い、箱の後ろのスタンプを押した。
数週間後、咲いたカラン。チューリップは、球根の3分の1くらいしか咲かなかった。
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