Angkor Wat アンコールワット-3

3日目:大回りコース

一人旅ということもあり、すべてバイクで移動した。ツアーに比べて格安だし、好きなだけ見ていられるから、私にとっては都合がよかった。しかし、長時間後ろに乗っていると、さすがにお尻も痛くなる。しかも、疲れて眠気が襲ってきてもバイクの後ろじゃ寝られない。

★バンテアイ・スレイ Banteay Srei
アンコールワットから少し離れた、郊外にある遺跡。赤っぽい砂岩で造られているので、全体的に美しく感じられる。

Banteaysrei1

Banteaysrei2

Banteaysrei3 Banteaysrei4

両端にいるのは、「東洋のモナリザ」といわれる女神テーヴァダー。

Banteaysrei5

★プレループ Pre Rup

Prerup

★東メボン East Mebon

Eastmebon1

Eastmebon2

★タソム Ta Som

Tasom1

Tasom2

★ニャックポアン Neak Pean

Neakpean

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Angkor Wat アンコールワット-2

2日目:小回りコース

「アンコールワット」と言っているが、実は、これはアンコール遺跡群のひとつの遺跡の名前。このエリアには、主なもので62もの遺跡が発掘されている。アンコール遺跡を見て回るには、主に小回りと大回りという2つのコースがある。遺跡をあちこち見るうちに、どれも似たり寄ったりに見えて、だんだん感動が薄れてくるのは、私だけだろうか。しかし、その中でも、私が特に感銘を受けたのは、アンコールトムの四面体と、タプロムの樹木。神秘的であり、美しくもあり、迫力がある。

★アンコールワット Angkor Wat

Wat1

回廊への階段はかなり険しく、手すりがあるが、よく注意して降りなければならない。

Wat2 Wat3

(写真下)上からの景色。

Wat4

いろいろなレリーフが刻まれている。

Wat6 Wat7 Wat8

Wat5

★アンコールトム Angkor Thom
Thom1

Thom3

神秘的なクメールの微笑み。

Thom2

象のテラス

Terrace1

ライ王のテラス

Terrace2

★タケウ Ta Keo
一見珍しく見えるのは、これは未完成の寺院で、装飾が少ないため。建設途中に、中央の塔に雷が落ち、これは不吉な怨念に取り付かれていると占われたそうだ。

Takeo1

★タプロム Ta Prohm
映画「トゥームレーダー」の撮影舞台になった。まるで蛇のように遺跡に絡みついた樹木。なんという木の生命力なのだろう!すごい!

Taprohm1_1

Taprohm2_1

石が崩れたままのところもある。

Taprohm3 Taprohm4

★スラスラン Srah Srang

Srahsrang

★プラサート・クラヴァン Prasat Kravan

Prasatkravan

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Angkor Wat アンコールワット-1

滞在:2006年1月 5日間

ベトナムに住んでいたとき、隣の国カンボジアを旅行した。目的は、もちろん、世界遺産であるアンコールワット!!
私が見た歴史的建物の中では、世界で一番感動したところである。遺跡の歴史を聞いても、あまり理解できなかったが、そこからでる神秘的なオーラにただ圧倒された感じがした。

ベトナム、ホーチミンから飛行機で行くこともできるが、私は時間もあったので、のんびりとバスで国境越えすることにした。バスとフェリーの移動は、体力的にはかなりきつかったが、陸地でいろいろな光景を眺めて、私はカンボジアの実情を少しは知ることができたと思う。外国人観光客ばかりのバスに群がる物売り。バスを取り囲むように、ジュースや果物を必死で売る子供たち。私達はまるで動物園の檻の中の動物だった。恐怖さえ感じた。また、首都プノンペンや、アンコールワットの町シェムリアップ以外は、舗装された道も少なく、家もぼろぼろ。観光地だけでは見ることのできない光景だった。カンボジアは、「アジアの中のアフリカか」と思うくらい、私は、アジアの中にも、まだこんな貧しさがあったのだと感じた。
アンコールワットは、日本をはじめ世界各国の支援もあるし、観光客もたくさん訪れる。そして、ホテルの人やガイドなど私が出会ったカンボジアの人々は、皆とても親日家で、親しみやすく、優しかった。しかし、カンボジアという国は、今でも、戦争の傷跡が残っている、まだまだ貧しい国なんだと思った。。こんな私には何ができるのだろう、ここで感じたことは忘れないようにしよう、などなど、私にとって、いろいろ考えさせられた旅となった。

★ホーチミン~プノンペン~シェムリアップ(アンコールワット)

ホーチミンからバスに乗り、国境の町モックバイへ。ベトナムの出国手続きをし、歩いて国境を渡り、カンボジアの入国手続きをする。ビザはその場でも取れる。再びバスに乗り、首都プノンペンへ。ここで1泊して、アンコールワットの町シェムリアップへ、フェリーで渡った。これが大変だった。。。ホテルで予約したときに、「屋根の上になるけど…。大丈夫だから」と言われたが、ほんとに屋根の上だった。しかも、こんなに人が乗っても大丈夫と思うくらい客を乗せ、約7時間ずっとこのまま。お尻は痛くなるし、寝るに寝られないし、直射日光だし、風が強くて寒いし。。。到着した頃には、みなぐったりしていた。もう決してフェリーに乗るまいと思い、帰路はバスにした。

Siemreap

Siemreap2 Siemreap2_1

アンコールワット観光コース<3日間>
1日目:到着後、プノンバケン
2日目:小回りコース
3日目:大回りコース

★プノンバケン Phnom Bakheng
夕日がきれいに見えるスポットとして有名。上り口で象に乗ることもできる。上までの登るのは結構きついが、夕焼けの景色はなんともすばらしい!!ゆっくりと空の色が変わっていき、太陽が少しずつ沈んでいく。まわりでは、いい写真を撮ろうと、みんな必死。

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