Copenhagen コペンハーゲン
滞在:2007年4月 3日間
「デンマーク」と言われて、一体何を思い浮かべるだろう。正直言って、北欧の1ヶ国という知識しか私にはなかった。興味のない国へ行くというのは、今までの私の法則から外れることになるけど、同行者の誘いで、行ってみることにした。旅行前に調べてみると、とりあえず、童話で世界的に有名なアンデルセンが生まれた地ということだけはわかったが、それ以外に好奇心をかきたてられるものはなかった。しかし、とにもかくにも、2泊3日のコペンハーゲンの旅が始まった。
税金が高いせいなのか、物価は比較的高く、¥10000以下のホテルを見つけるのも難しい。通貨はユーロではなく、クローネ(DKK)。穴があいている硬貨がある。
市内を歩いて見て回ったが、地下鉄や鉄道のほかに、水上ボートを利用することもできる。街角には、ホットドック屋が結構多くあった。セブンイレブンも発見!
デンマークの伝統的な料理と言えば、「スモーブロー」と言われるオープンサンドイッチが有名だ。スライスしたパンの上にのせて食べるのだが、サンドイッチといえど手で食べるのはマナー違反。ナイフとフォークで一口ずつ切って食べるのだが、うまく食べられない。。。コーヒーは、デンマークではこのスタイルが主流なのか。いまいち好みではない。。
★アンデルセンの素敵な世界 Hans Christian Andersen's Wonderful World
アンデルセンの郷里は、コペンハーゲンから鉄道で2時間にある第3の都市オーデンセだが、コペンハーゲンの町の中心にアンデルセンの作品に触れられる博物館がある。「人魚姫」「マッチ売りの少女」「親指姫」「裸の王様」など、数々の有名な童話の展示があり、前のボタンを押すと、簡単なストーリーが流れ、人形も動く。日本語の説明はないのは残念だが、かわいらしい人形劇が見られる。
★人魚姫の像 The Little Mermaid
海辺にひっそりと座る人魚姫の像は、コペンハーゲンの第一の観光名所。結構小さい像なのだが、観光客はわざわざここにきて、彼女と一緒に記念撮影をする。これは、ビールで有名なカールスバーグの創業者が作ったそうだ。人魚姫だけではなく、コペンハーゲンの道端や公園には、誰だかわからない銅像がやたら多いと思うのは、私だけだろうか。
★衛兵交替式 Danish Royal Life Guard
街を歩いていたら、ローセンボー城から、かわいらしい帽子をかぶった衛兵たちが出てきた。城を出て、道路をずっと行進していく。信号ではきちんと止まる。そして、アマリエンボー宮殿に到着し、そこでいた衛兵と交替する。
アマリエンボー宮殿 Amalienborg Palace
その他の観光名では、デンマークが生んだビール「カールスバークCarlsberg」ビール工場や、オペラハウスなどがある。しかし、観光するだけだったら、市内は2泊3日くらいでちょうどよかったかな。。
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